2010年1月4日更新
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私たちは、動物実験の科学的・倫理的過ちを訴え、生命への犠牲を伴わない医科学研究や社会のあり方を問い直し、私たち自身のライフスタイルの転換をめざして、活動する全国規模の市民団体です。
研究者 「動物実験は人間の役に立たない」と言明、ほか
AVA-net News No.140を発行(2010.1.1)
米政府、動物実験施設の調査報告をオンラインで公表へ
英国の動物実験使用動物数統計2008
英国の動物実験使用動物数統計2007、ほか
連載コラム「動物実験あれこれ」(13回分)
欧州連合(EU)、動物実験指令改正へ
参議院で、動物実験代替法の促進決議!
ヨーロッパで化粧品の動物実験禁止へ
『医師と科学者による動物実験批判』 MRMC(医師と科学者で構成される医学研究改革委員会)資料集の翻訳がホームページでも読めるようになりました。科学者たちによる動物実験批判です。
『動物実験を考える・映像資料』 一般に動物実験は密室の中で行われており、その実態が知られることはほとんどありません。実験室の中でどのようなことが行われているか、映像資料集を作成しました。ALIVEのオンラインショップのサイトからお求めいただけます。
パネル展、勉強会などのイベントを開催しています。 地球生物会議ALIVEのイベント案内をご覧ください。 ALIVEのブログにも関連の記事を掲載しています。
AVA-netのリンク用バナーです。ホームページをお持ちの方は、ぜひリンクで広めてください。
300×35ピクセル 150×36ピクセル
リーフレットを配布しています 資料請求はこちら
AVA-netは、姉妹団体・地球生物会議ALIVEと連携して活動を行なっています。
動物愛護法改正を求める署名にご協力ください。
AVA-net 最新号
隔月刊・AVA-net会報
No.140 2010年1-2月号 New!
殺処分減少の要は地域猫
<レポート> ・全国動物行政アンケート速報値 -犬猫の殺処分数、前年度比2.4万匹の減少へ ・一匹でも多くの犬猫を飼い主の手に ・「地域猫」活動で、猫の殺処分数を減らす ・犬の返還率向上へ、自治体が迷子札ホルダーを採用
<連載> 動物実験・見聞記(11) ・「毛皮が日本人に必要なわけ」はない
<連載> 遺伝子組換え動物入門講座(6) ・動物の遺伝子組み換え食品が登場
<海外ニュース> ・研究者が「動物実験は人間の役に立たない」と言明
<連載>ドイツからのレポート ・ドイツにおける動物実験代替法 <全国ネットワーク> ・パネル展報告 −福井県、千葉県、静岡県、徳島県、京都市、東京都、三重県、長野県、埼玉県 <おたより> ・よびかけ <お知らせ>
No.140 「地域猫」
殺処分される猫の多くは、飼い主のいない猫が生んだ幼い子猫。地域猫対策は、猫に対する苦情と猫の殺処分を減らしていくために、飼い主のいない猫に不妊去勢をし、餌やりや清掃などのルールを定め、人と猫との共生をはかる対策として、注目されている。
会報バックナンバー